日本でもたくさんの種類のワインが購入可能な今日この頃。
テレビでは、ボジョレーヌーボーの解禁日などは、ニュースにもなるし、解禁パーティーに興じる男女が映し出される映像なんかも皆さん1度は見たことがあるのではないでしょうか。

そんなアルコールの一種としてかなりの市民権を得ているワイン。
皆さんはワインをよく飲まれますか??

筆者は、正直なところ全然飲みません。
というのも、ビールや他のアルコール類と比べて不便な点が多くあるからです。

皆さんも思い当たると思うのですが、多くの原因の根源は容器がガラス瓶(ボトル)であることではないでしょうか。
最近はペットボトルのボトルのワインも多くあるのでかなり軽くはなりましたね。

でも、ボトルで購入すると飲みきれないんですよね。
保存しようとしても抜いたコルクはもう入らないし、専用の栓を買わなければなりませんよね。
ワインは鮮度が大切、なんて小耳にはさんだ情報をうのみにして早く無まなくちゃ!と慌ててしまいますし。。。

そして専用のオープナーがないと開けれないワインボトルもありますね。

最近はミニボトルも多く出てきてはいますが、根本的な問題解決にはなりませんでした。

なので今回ご紹介する「缶入りワイン」の話を聞いたときに、なるほどな!と思ったのです。
確かにワインを飲むに至るまでのおっくうさが、缶に入っているだけでかなり減ることに気がついなんですよね。


それに、缶に入れれば今までワインがあまり似合わない(と私が思っていた)シーンにもワインがピッタリ合いそうな気がしてくるので不思議です。
持ち運びが簡単だし早く冷える。
まさしくビールのような感覚で、屋外でのバーベキューやアウトドアに持ってこい!
それこそこれから、暑くなって野外でのイベントが増える季節にぴったりじゃないででしょうか。
飲み残したら持って帰らないと、なんて考えなくても缶は飲みきりサイズ。
素晴らしい。。。。


出典:バロークス公式サイト

人気なのは「バロークス」というブランドの缶ワインらしい、と聞いて早速見てみたら「缶がオシャレ!」と、つい口から漏れてしまいました。(笑)
バロークスのメインの購入層は30代から40代の女性となっているようです。
女子に人気が出そうなパッケージだし、家飲みですこーし贅沢したいときに、缶ワインはちょうど良いパートナーになりそうですよね。
家飲みの時にもこんなオシャレな缶ワインを準備しておけば、一目置かれることは間違いないのでは!??

さらに、聞いて納得する意外な需要場所が「新幹線」。
新幹線の車中で缶ビールを飲んでいる人をよく見かけるが、同じ原理で缶ワインを求める人が増加傾向らしい。

缶のワインなんて、おいしいの?
なんて思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、この「バロークス」多数の受賞歴があるのです。

バロークスは、独自の「Vinsafe(ヴィンセーフ)技術」という革新的なパッケージシステムによってワインの品質を保持し、「高品位な缶ワイン」を供給することに成功しました。この画期的な技術により、バロークスは多くの国際的なワインコンクールにおいて数々のアワードを受賞しました。数千種類をこえるボトルワインを抑えての受賞は、バロークスが卓越したクオリティを誇るワインである証しです。

―バロークス公式サイトより引用

さらに、少し前まではビールも瓶ビールでしたよね。
缶ビールが出てきて急速に広まりました。

同じように、高級ワインではないカジュアルなワインは、今後缶ワイン化が進んでいくのかもしれませんね。

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