2017.6.18さいたまスーパーアリナでK-1WORLD GP JPAN 第二代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントが開催されました。
弊社の応援している城戸選手が出場されているご縁で観戦に行ってまいりましたので白熱した試合の模様をレポートいたします!

この試合を観戦するために自分は夜行バスで東京に向かいました。
元々格闘技好きなので行きのバスの中でもすでにドキドキしてどんな試合になるのか楽しみにしながら東京に着きました。

スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントとは70kg契約で行われるトーナメント戦です。
日本勢はこの階級に苦戦しており、「世界と日本の壁は、残酷だが大きく差をつけられている」と言われている階級でもあります。

到着したさいたまスーパーアリナの会場内の盛り上がりはとても凄いものであり試合前にもかかわらず熱気を感じました。

試合が始まれば会場にいるすべての人が会場の真ん中にあるリングに静かに注目し、選手ではない自分たちにまで緊張が伝わってくる場所でもありました。
また、試合前の記者会見で観客を盛り上げ、入場でも観客を盛り上げる、真ん中のリングにすべての観客の視線を集める選手たちの存在はとても大きいものだな、と実感しました。

コングが鳴り、試合が始まると観客の大きな声の声援が飛び交うのではなく、会場内に鳴り響くのは、パンチやローキックやハイキック、選手が打ち合う鈍い音が会場内に響き渡っていたのが一番印象に残っています。
モニターから見ることができる選手の表情や、リングで戦っている姿から6月18日のために練習をしてつけた自信や、技一つ一つにのせている気持ち、3分3ラウンドにかける選手の「本気」を感じることのできる素晴らしい試合でした。

今回の、第二代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントにDIVINERがスポンサーをしている城戸康裕選手も出場していました。
城戸康裕選手はK-1 WORLD GP 日本トーナメント王者、第2代 Krush -70kg 王者などのタイトルを獲得、多彩な蹴り技と抜群のカウンターを武器に活躍している選手です。

城戸康裕選手の試合結果は惜しくも準優勝でしたが、世界と日本の差は大きいと言われていた中、一回戦から強豪相手にKO勝ち、最後の最後までかっこいい姿でした。

これからもDIVINERは城戸選手を応援し、互いに切磋琢磨できる関係でありたいと思っています!
今回は貴重な経験の臨場感が少しでも伝われば幸いです!

YG
Author

普段は電話対応や撮影、採寸をさせていただいてます。 毎日笑顔でめっちゃ楽しく過ごしています! 遊ぶことや格闘技好きで、G-DRAGONが憧れの人です!!

Write A Comment