暑い夏に欠かせないものといえば、「サンダル」。
そのなかでも数年前からどんどんと定番になっていったのが、素足で履いても良し、ソックスと合わせても良しなスポーツサンダル、略してスポサンです!

その中でも今SUICOKE(スイコック)というブランドが頭一つ抜けて人気を博しつつあります。
そんな大注目のSUICOKE(スイコック)をご紹介しようと思います。

SUICOKE(スイコック)人気の秘密

スポーツサンダルはフェスなどのアクティビティでも欠かせないアイテムになっています。

そんな人気が止まらないスポーツサンダルといえば、定番になっている王道ブランドTEVA(テバ)ではないでしょうか。SUICOKE(スイコック)という名前よりもこちらを聞いたことある方も多いと思います。

そもそもTEVA(テバ)といえば、スポーツサンダルを作り出したブランドとして有名で、

軽量なデザインや、歩きやすさがかなりクオリティの高いブランドになります。

一度履いてみるとその魅力がわかると思いますよ。
けれども王道ともなってきているだけあって、TEVA(テバ)は街中でよく見かけますよね。

最近特に街中で見かけることが増えてきた印象です。

そうなるとやっぱりよく人と被ります。人と被りたくないおしゃれをしたいという方にぜひおススメしたいのが

今注目度が急上昇なスポーツサンダル、SUICOKE(スイコック)という名のスポーツサンダルです。

TEVA(テバ)よりもSUICOKE(スイコック)は少々お値段がする分ファッションに関して関心度の高い方に人気のスポーツサンダルではないでしょうか。

王道すぎるスポーツサンダルよりも少し変化球を楽しみたいという方がSUICOKE(スイコック)を履いている傾向が見えます。
そんなSUICOKE(スイコック)の特徴としてはなんといってもビブラムソールと呼ばれる登山用のしっかりとしたソールを世界に先駆けて開発したという点です。

なにそれ。って感じになるかと思うのですが、

柔軟性と耐久性に優れたソールを作っている老舗のVibram(ビブラム)社が開発しているソールのことでアウトドア向けがメインに展開されています。

ビブラム社はソールだけにとことんこだわっている会社でなんと用途に合わせて違うソールを数種類そろえているほどソールにこだわりのある会社なんです。

SUICOKE(スイコック)はそんなビブラム社のソールを採用してより履き心地を追求しているんですね。

そんな中でもSUICOKE(スイコック)の定番ともいえる【DEPA-v2】というモデルに関しては何とソールだけでなく、中敷きまでビブラム社とSUICOKE(スイッコック)が共同開発で作られているのもになっており、さらに履きやすさと軽さを追求しているモデルになります。

さらに【DEPA】というモデルが一番定番でぱっと見、TEVA(テバ)に似てはいるのですが、中敷きがしっかりと溝が付いており滑りにくい構造になっています。

ベルクロで手軽に調整も可能ですし、着脱のしやすさはもちろん、ソールに関しても他ブランドに比べるとフラットな印象ですが、土踏まず部分は少し膨らんでいて人が歩くときの支点をうまく利用できる自然なデザインを施したサンダルで、歩きやすく疲れにくいんです。

また中敷きに関してはマイナーチェンジも行われておりまさに日々進化しています。
SUICOKE(スイコック)がいかに履きやすさを追求し、機能面を追求しているのが分かりますよね。

SUICOKE(スイコック)はそういった機能面はもちろんですが、それだけではなくミニマムなデザインが人気でもあります。

アウトドアな雰囲気がそぎ落とされ、SUICOKE(スイコック)は街履きに最も適したデザインサンダルとも呼べるのではないでしょうか…その点は賛否両論ですかね。

SUICOKE(スイコック)が他のスポーツサンダルとは一線を画しているデザインを取り入れているのが、分厚いソールです。

SUICOKE(スイコック)の重厚なソールは見た目のインパクトもかなりの物ですが、意外とクッション性の高いソールをしっかりと固定しているので歩きづらさは特に感じません。

またSUICOKE(スイコック)の分厚いソールは女子からも支持のあるアイテムなので、話のネタにもなりますし、

スポサンが履きたいけど、人とは違ったものがいい!という方には

素足はもちろんソックスとの相性も抜群なSUICOKE(スイコック)がおすすめなんです。

他にもCHACO(チャコ)というサンダルもあります。

CHACOの特徴は、大きく2つあり、
まず1つ目が「人間工学に基づいた快適な履き心地」です。フットベッドは土踏まずの部分が盛り上がっているなど独特の形状なのですが、これは足の形に合わせたデザインで、抜群の安定性とサポート性能を持った形状なのが特徴です。

そして2つ目に「1本のストラップで締め具合自在のフィット感」です。
甲に出ているストラップ、実は靴の中でつながっている1本のストラップなんです!
これを順を追って締めていくことで、他のサンダルにはない最高のフィット感をゲットできるというのがCHACO最大の特徴といっても過言ではありません。

しかしCHACOのサンダルはそのフィット感が最高なのですが、ソールが堅牢な故、
都会で履くにはかなり重たいので、疲れやすいとの声もあります。。
そういった点では街履きには少し不向きなサンダルかもしれません。

そういったこともふまえてか近年SUICOKE(スイコック)の人気が一気に高まり、非常に注目されるアイテムへとなっています。

セレクトショップなんかではSUICOKE(スイコック)の品切れが続いているところもあるほどだそうですよ!
いかがでしたでしょうか。

少しでも今年押さえておくべきスポサン・SUICOKE(スイコック)の魅力が伝わっていれば幸いです。

この夏はぜひSUICOKE(スイコック)をお好みのスタイルに取り入れて履きこなしましょう!

わっじー
Author

普段は店舗の運営をしながら画像制作などのクリエイティブなこともを担当しています。 今まで得た経験や知識を活かして、読者の皆さんのライフスタイルにプラスの変化を与える情報提供を目指します! ・プチ情報・最近のマイブームは【猫】です。

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